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2024年04月20日

住宅費用を下げたいのですが・・・

住まいづくり

ついつい予算がオーバーする家づくりです。

家づくりにおいてコストを抑える方法は多岐にわたりますが、主要なポイントをいくつかご紹介します。



 

対策1:家のカタチ


まず、家の形状をシンプルに保つことが重要です。

複雑なデザインよりも、シンプルな四角形や長方形の家は、建築材料の量を減らし、工事の手間を省くことができます。

また、間取りを効率的に計画することで、無駄な空間を減らし、壁やドアの数を最小限に抑えることが可能です。

 

対策2:動線の確認


次に、水回りの設備を一箇所に集中させることで、配管工事のコストを削減できます。

キッチン、バスルーム、トイレなどを近接させることで、必要な配管の長さを短くし、材料費と工事費の両方を抑えることができます。

また建物から敷地外までの屋外配管工事も費用が高くなることも。敷地が広いと特に費用がかかります。

 

対策3:窓の確認


設備の中でも特に窓の数や大きさを見直すことも、コスト削減に寄与します。

昔と比べて2重もしくは3重のガラスを備えた窓が増えた影響もあります。

窓は家の外観や採光、通風に大きな影響を与えますが、必要以上に多くしたり大きくしたりすると、それだけコストが増加します。

そのため、窓の配置やサイズを慎重に計画することが求められます。

 

対策4:設備の確認


また、建築材料や設備の選択においても、高価なカスタムオプションではなく、標準仕様のものを選ぶことで、コストを抑えることができます。

大量生産された標準設備は、オプション品に比べて価格が低く抑えられていることが多いです。

注文住宅を建てたい気持ちが強く、いろいろとオプションを付けたい気持ちはわかりますが、入居後も使わない機能が意外と多かったりします。

メリハリつけた設備選びを行いましょう。

 

対策5:担当者とのコミュニケーション


実は一番大事なことかもしれません。

家づくりの初期段階からコストを意識し、営業担当者や設計担当者と密にコミュニケーションを取りながら、予算内での最適なプランを作成していくことが大切です。

予算オーバーを防ぐためにも、見積もりの段階でしっかりとチェックし、必要な調整を行うことが重要です。

 

まとめ


住宅費用を抑える返済不安を無くすことは大事なことです。

ただ、住宅の安全性や耐久性に関わる部分については、コストを抑えるべきではありません。

長期的な視点で家の品質を保ち、将来的なメンテナンスコストを考慮することも家づくりには不可欠です。

家づくりは、単に初期の建築費用を抑えるだけでなく、長期的なコストパフォーマンスを考慮した計画が求められます。

コストを抑えつつも、快適性や機能性を損なわないバランスの取れた家づくりを目指しましょう。
有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

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