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2024年04月08日

住宅購入時の諸費用って何かな?

住まいづくり

住宅購入を検討する時に気を付けるポイントがあります。

意外と高い金額となるのが「諸費用」です。

建物の価格以外にも、さまざまな諸費用がかかります。具体的な費用とその目安を以下に示します。

 



 

諸費用の主な項目


それぞれ内容を確認していきます。

1.消費税



建物購入代金に10%上乗せされます。当たり前の税金ですが、昔はゼロだったことを考えますと大きな支出ですよね。価格が上昇すればするほど連動して支出も増えていきます。

 

2.印紙税

契約書に貼る印紙代です。建物の工事請負契約書、土地などの売買契約書にかかります。

税額は記載された金額に応じて決まります。

 

3.登記費用

土地や建物の所有権を登記簿謄本に記載するための税金です。

所有権の登記や建物を解体した時の滅失登記、ローンを組んだ場合の抵当権の設定登記などが該当します。

 

4.仲介手数料

仲介業者を通じて購入する場合に発生します。

土地を購入する時によく聞く言葉です。

土地代金の3%+6万円の消費税が目安とされます。

 

5.住宅ローン借入費用

住宅ローンを組む時に金融機関や保証会社に支払う費用です。

事務手数料を支払うケースですと、借入金額の2.2%を支払うケースが多いです。

保証会社に手数料を支払うケースでは条件により異なりますが、事務手数料と同じくらいの金額になります。

 

6.不動産取得税

土地や建物を購入した時にかかる税金です。

それぞれの評価額に税率をかけて計算されますが、優遇があります。

 

7.水道納付金やCATV加入金

土地や地域によりますが、新しく水道を引き込んだり水道のメーターを大きくすると費用が発生します。

また地域によっては新たにTV配線を行うと加入金を支払うことがります。



 


諸費用の目安は?


消費税以外にかかる諸費用は下記の金額くらいかかります。



・注文住宅の場合は総額の10~15%

・建売住宅の場合は総額の7~10%

・中古住宅の場合は総額の7~10%

・新築マンションの場合は総額の5%

目安として参考にしてください。

 

まとめ


資金計画を立てるときには必須の項目です。

また原則として現金で用意する必要があります。

最近はローンとして組めるケースも増えましたが、金融機関によっては住宅ローンとは別に高い金利を要求されるケースもございます。

確認して資金にゆとりをもった家づくりを進めましょう!
有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

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