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2021年11月11日

火災保険の新加入・更新は気を付けて!

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最近たまに新聞やTVでも言われてます火災保険の値上げ話。

まだまだ憶測の部分も大きいのですが、色々な記事を読んでいますと結構な値上げになりそうです。



特に大きな変更ポイントは「補償期間最長10年の禁止」になりそうです。

一般的に新築住宅を購入すると火災保険に加入しますが、昔は35年という長期間の補償期間を設定して加入することが可能でした。しかも長期間の一括契約なので割引も大きかったです。

 

<火災保険の実情>

昨今の自然災害の影響が保険会社にかなり大きな影響を与えているようです。地震もそうですが、台風や洪水被害は日本中で発生しています。過去何十年も起きていなかった場所に発生した為、保険会社の被害予想も見直すしかないのようです。

その為、先々の自然災害リスクを考慮して数年前に「補償期間は最長10年まで」と短くなりました。

火災保険料もジワジワUPしていたのでかなりインパクトは大きくなりました。

その上で今回の話です。おそらく最長5年になるのかなと勝手に予想してます。そして数年後には毎年更新になりそうです。自動車保険と同じですね。毎年の手続きも面倒なことになりますね。

 

<知っておくこと>

あともう1つ気になることは、保険会社によっては古い住宅の火災保険を引き受けてくれないことです。とある保険会社では築年数10年以上の建物は受付NGとなっていたり、過去に保険金の支払いのあった物件だと更新を拒否されたと聞きます。これはかなり困りますよね。

あとは、最近火災保険を利用したキナ臭いサービスが流行ってます。古い住宅も火災保険を請求すればお金がもらえると吹き込み手数料を取るサービスです。火災保険は経年劣化には対応していません。災害で生じた被害の補填が火災保険の本来の給付です。知らない人がいきなりやって来て火災保険の話をしたら気を付けましょう。

 

<対策方法>

近々新規加入や更新のある人はまずは「最長10年」で契約してください。今現在最大の割引を受けられます。また2年以内に更新のある方も解約して新規で「最長10年」加入したほうがお得かもしれません。満期前の解約なので場合によっては解約金もあります。

無駄なお金をかけずに対策取りましょう。
有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

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