NEWSニュース

2022年09月08日

9月中に火災保険を確認しましょう!

保険

戸建てでもマンションでも加入している火災保険。

自己所有の方は当然加入していると思いますが、賃貸の方はオーナーさんから加入が義務付けられてるはずです。

火災保険は10月から大幅な見直しがあります。

 



 

【補償期間が最長5年に!】

ちょっと前までは最長30年で組めた火災保険ですが、今現在は最長10年となっております。

しかし10月以降は最長5年になってしまいます。

理由としてはここ最近全国的に発生している自然災害の影響によるものです。

かなり保険会社の負担が大きくなっているので保険会社が柔軟に保険料を設定できる措置でしょうね。

今後も自然災害のリスクが高いので今回の変更で最長5年になりましたが、将来は毎年更新になるとも言われてます。

今回の変更に合わせて補償内容を見直している保険会社もいくつかあります。

免責事項の変更があり契約者負担が増える悪条件が多いです。

 

【保険料を安くする対策はあるの?】

単純に補償を下げることは望ましくないのできちんと対策を考えます。

絶対にやってはいけないことは、建物の評価を下げて保険料を安くして加入するケースです。

万が一火災保険を利用した時に本来の建物の評価で加入していないことがバレた場合は保険金がきちんと支払われない可能性があります。

・不要な補償を外す

建物の立地によっては水災補償が明らかに不要だったり、マンションの2階以上なのに水災補償が付加されていたりするケースです。

個人賠償責任保険が付加している場合は、自動車保険等他の保険に重複して付加されていないか確認しましょう。

・まとめ払いする

一括払いが一番安くなりますので資金に余裕がある場合はまとめ払しましょう。

一括払いが苦しい時は年払いも考慮してみましょう。

・今のうちに加入し直す

今現在火災保険加入中でもう少しで更新がある場合は今のうちに見直すこともお勧めします。

9月30日までの保険開始ですと最長10年の補償期間を得られます。

解約して新規加入し直したほうがお得になることもあります。

今の火災保険は途中で解約することになりますので解約返戻金があります。

・保険会社を比較検討する

保険会社によって保険料は当然異なります(地震保険料は全社同一です)。

戸建てに強い保険会社、マンションに強い保険会社、新築物件に強い会社、築古物件に強い会社様々です。

複数の保険会社から見積もりをもらい比較検討してみましょう。

 

【まとめ】

9月30日までに加入中の火災保険の保険証券を取り出して見直す余地があるかどうか確認しておきましょう。
有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

03-6264-7682

こちらもご覧ください

housemarriage