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2021年09月17日

忘れがちな「住宅諸経費」って?

住まいづくり

住宅の打合せがスタートすると土地の価格や建物の価格の話もちらほら出始めます。

何となく営業担当者の話を聞いて土地+建物でこれくらいかなと思ったら全然違ったと怒っていたお客様がいらっしゃいます。なぜんそんなことが起きたのでしょうか?



土地と住宅を契約して入居するまでには、下記の諸経費が発生しがちです。

【諸経費一覧】

■申込証拠金(ハウスメーカーによるが数万~10万円程度)

■印紙代(数万円)

■仲介手数料(土地売買代金の3.3%+6.6万円が上限)

■ローン手数料(数万円~借入金額の2.2%)

■ローン保証料(多い場合、借入金額の2.2%程度)

■火災保険料(数万~数十万円)

■登記費用(数万~数十万円)

■設計費(数万~数十万円)

■地鎮祭や上棟式の費用(規模によるが数万~数十万円)

■水道負担金(数万~十数万円)

■引っ越し代(数万~数十万円)

ざっと合計しても数十万円から100万円以上かかります。

 

また、諸経費ではないのですが、下記の費用もかかる場合があります。

■仮住まい費用(建て替えの場合発生。数十万円)

■家具費用

■家電費用

 

そして建物には消費税が!

諸経費ではないですがこれは痛い支出です。しかし払うしかないのです。

 

諸経費はなるべく現金を用意したほうが良い項目になります。住宅ローンでは通常組めず「諸経費ローン」となることが多く、その場合住宅ローンよりも高い金利になってしまうからです。

まずは、打ち合わせの時はこの諸経費を頭の片隅に入れつつ家づくりの話をしてくださいね。

 

 
有限会社ティーエムライフデザイン総合研究所

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